トマトに含まれるリコピンを紹介します!

通販野菜選びの3つのポイント!
@野菜の産地が記載されているか
A農薬は、どのくらい使われているのか、
または、使われていないのか
B放射能物質の検査はされているのか

トマトに含まれるリコピンとは?

トマト

トマトに含まれるリコピンは、トマトの赤い色素の
成分で、特に抗酸化作用が高いと言われています。

 

リコピンはカロテノイドのひとつで、カロテノイド
には、リコピンの他にβ?カロテンなどがあります。

 

リコピンはβ?カロチンの2倍以上のビタミンEの
100倍以上の抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用には様々な生活習慣病の原因となる
活性酸素を消去する働きがあります

 

リコピンには生活習慣病の予防だけでなく、
美白と美肌にも効果があります。

 

リコピンには、シミやそばかすの原因となる、
紫外線によって応じるメラニン生成を促す活性酸素
を抑制し、メラニンが生成される際に必要な酵素の
チロシナーゼの働きを抑える役割もあります。

 

その結果、美白や美肌に繋がります。

 

近年ではトマトはダイエット効果のある野菜として
扱われています。

 

これはトマトに含まれるリコピンの効果ともいわれて
います。

 

トマト内のリコピンは体内のコレステロールを
減らしたり血液をサラサラし、身体の代謝を
良くする働きがあります。

 

代謝がよくなると少しの運動でもカロリーが
消費され、血液の循環が良くなります。

 

トマトは摂取量も必要ですが、それよりも
大切なのは毎日続けて摂取することです。

 

リコピンやカロテノイドの吸収率は、生野菜は
非常に低く、同じ量を摂取したとしても生の
トマトよりも加工された食品のほうが何倍も
リコピンの吸収率が高いです

 

リコピンは油を使った料理でも熱に強い性質を
持っているので、リコピンを摂取するには生の
トマトだけではなく、トマトの加工食品や料理に
入れるのが効率よくリコピンを摂取する方法です。

 

一日に必要なリコピンの量は一日15mgで
トマト約2個分になります。

 

トマトジュースなら約200ccを飲む必要があります。

 

一日で考えればたいした量は無いですが、毎日毎日
続けるには飽きもくるので大変な量になってきます。

 

そんな時はリコピンのサプリメントと合わせてルティンや
β?カロテンなどのカロテノイドが配合されたものを
一緒に飲むのが良いでしょう。

 

 

 

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